2009-05-19

こくれんこうとうむけい

昨日のエントリは、実は、あるユースホステルの談話室からの投稿だった。3日間、朝から夕方まで、都内に居ないといけないように予定を入れてしまったので、通うのが面倒、ラッシュが嫌いなので、泊まることにしたのだ。

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昨日の「漁さん」の話を、もっと内容を膨らまそうと思って推敲していたら、夕方、ちょっと話をしたおじいちゃん(と言ったら失礼だったらごめんなさい)が、スペイン人と話すのに巻き込まれた。けっこう、外人さんの多いユースホステルだ。

このおじいちゃん(日本人)、とにかくよくしゃべる。こういう人、私は超苦手。

訊きもしないのに自分は国連高等弁務官(のアルバイト)をしてるだの、いままでに145ヶ国を訪問しただのの同じ自慢を何回も繰り返して言う。まあ、すごい勢いでビール飲んでたから酔ってたのだとは思うが。缶ビールをどっさり、目の前に置かれて「飲め」と私とスペイン人は言われたんだけど、私は基本的に飲まないんだよね。

で、スペイン人のお兄さん、日本語ができた。

こういう状況だったら日本語を分かり易く喋るのが一番、なにしろここは日本だから、と思うが、そうはいかなかった。

おじいちゃん、英語に自信がありすぎ。しかもスペイン語も少しできた(本人はスペイン語が完璧にできるとおもってたみたい)。

けっきょく、4時間くらい。おじいちゃんのわっかりにくい英語とスペイン語、東南アジア蔑視に付き合って疲れた。

私は「ダイビング」に狂ってて、インドネシア語とタイ語勉強してます、っていってるのに直しても直しても「サーフィン」だというし、この間までクアラルンプールに駐在していたというわりには、マレーシア人の自分の友達の話しかしないし。

私は「インドネシア語なんか勉強しても食えないでしょ」とか、あー、いっぱい暴言吐かれたなあ。私はスペイン語もほんの少しならわかるし、訊かれたからTOEICのスコア (充分高いです。笑) までも彼に申告したのに、スペイン人の言うこと、自分の言うこと、いちいち通訳してくれて、それが間違えてるし。。。私の言うこともいい直すし。面倒くさいじゃないか。

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国連、深刻な人材難ですか?

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2009-05-19付記:

やっぱりどう考えても変だ。このおじいちゃん、国際的なユースに出没して英語(スペイン語)で威張るという「心の病気」なんだと思う。国連うんぬんも変。なんて言うのかなあ…偏見かもしれないけど、そういう人にあるべき知的/紳士的雰囲気が漂ってなかったもの。(笑)

彼は、現在の日本国旅券で、まだ、北朝鮮へは旅券法違反になるから行けないと思ってたし:面倒だから聞き返さなかったけど、いったいどの昔のパスポートの話だい?(北朝鮮に対しては、2006-10-13から現在に至るまで、外務省から渡航情報「渡航を自粛してください。」が発出されているのは確かだが、旅券上で禁止されていた昔とは異なる。)

このおじいちゃん、次は金沢に出没する、って確か言ってた。金沢付近のホステラーの方々、お楽しみにね。この人を見分けるポイントとしては、若かりし頃、暁星高校(?)で英語と仏語を教えていたことがあるとか言う、のもあるかな。目撃したら教えて、って、私はもう、この手の人には会いたくない。(笑)
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