値札には500円とあったが、夕方だったので、2切れで800円にしてくれた。というか、見てたら、魚屋の威勢のいいおばちゃんに「2切れ買って行きな」って押し切られただけなんだけどね。
帰ってから量ってみた。合計で186g。うわっ、おしつけ より高級魚だったんだ。
魚屋さんのおすすめとして、値札に、煮魚、焼魚と書いてあった。そこで今回は煮魚にしてみたのが上の写真。1切れしか写ってないのは1切れ食べちゃったあとで「あ、 blog のネタの写真撮ってない」と気づいたから。(汗)
うまーい!とろとろしていて、ふわふわしている。鋭く長い上肋骨(魚を三枚おろしにしたときに切ることになる骨)があり、ちょっと食べにくい。でも、それだけしか欠点を見いだせない。また、気が向いたら、買わなきゃ。
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すみやき は地方名。正式には、
標準和名 クロシビカマス
学名 Promethichthys prometheus (Cuvier, 1832)
煮付けられた切り身の写真ではなく、この魚全体の画像とか分布域とかの情報は FishBase
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すみやき の幼魚は けんけらけん というそうで、干物にするそうだ(ぼうずコンニャクさんのところ
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上記の FishBase でも分かるように、深海魚で、分布域は広い。ふと思い立って、「クロシビカマス」で、たった今、ググってみたら、各地で食用になってるじゃないか。日本だけじゃなくてサモアとかも。スーパーで売るようにしたなんて新聞記事も。あ、干物も通販で売ってるぞ。
というわけで、実はけっこうメジャーな魚でした。知らなかったのは私だけ?でも、通販であこがれの干物を買ってしまっては、水族館でジンベイザメを見るような(!?)ものなので、魚屋さんの監視は継続するのだ。
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